
よくあるご質問
Q:怪しいものではありませんか?
A:ヒプノセラピーは心理療法のひとつです。催眠を使ったテレビの催眠術と結びつき、ユニークなイメージに繋がるようです。特に日本はスピリチュアル番組の影響や仏教的な生まれ変わりの概念が受け入れられやすい文化的特徴があり、前世ファン層が厚く前世療法は大変人気ですが、心理療法の種類のひとつが催眠によるヒプノセラピーがあり、ヒプノセラピーの種類のひとつに前世療法が位置づけされます。催眠療法は欧米ではポピュラーな心理療法で、スポーツ選手や起業家など、禁煙や恐怖症、トラウマ解消にも効果を発揮する心理療法です。
Q:催眠が解けないことはありませんか?
A:セラピーに使用する催眠はα波という浅い脳波で究極のリラックス状態にいざないます。α波は実は毎日睡眠に入る際、目が覚める時に通っているとても馴染みの深い脳派なのですが、このリラックス状態で潜在意識の蓋が開き、無意識の領域を見て整理していくことができますが、催眠下に入るにはご自身の意思がなければ 入ることができません。セラピー中も顕在意識を使って会話をしながらすすんでいくので、いつでもずっと意識がある状態です。中断してトイレにいったり、やめることも自由にできます。
Q:怖いと感じるのですがだいじょうぶでしょうか?
A:怖いものを見てしまうかもしれない というのが怖いという時、ご本人の意思がなければ怖い場面はみることができません。なぜなら、怖いと思っていることや、嫌だと思っていることは、ご本人が見たくないと思っているので見ることが出来ないのです。セラピストが怖いイメージを植え付けるということは一切ありません。記憶や潜在意識から出てくるものは、ご本人の潜在意識の許可がなければ見る事はできませんので心配ありません。
